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zoom RSS 昔のふるさと風景は戻るのか

<<   作成日時 : 2007/10/24 17:47   >>

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地域の水辺の整備市民会議に参加して、昔の風景を取り戻せたらと思った。
古きよき時代、たぶん貧しかった時代。

そこでもらったメモ
古老のふるさと話がすばらしい。

オニヤンマトンボ、ホタル (家の庭先で見れたんだ)
タヌキ、キツネ (これはほとんど見なかった、隠れる山があったから)
湧き水の池 (今は無き田んぼに水を供給していた )
鯉、鯰、鮒、鰻 (漢字のテストではないが、池で大人が捕まえていた)
子どもが川で泳いでいた (今の水質だと病気になるかな)

うるさい程いた、蛙も護岸工事とブロック塀で全滅

人間は横暴だ!動植物が追いやられている。

ふるさと話しを読んで、まず思ったことは、人間社会は進化しているのか?
自然、伝統、地域の絆を失って、何を得たのだろうか。
一時の便利さと快楽かな・・・子孫には残せないものであるけれど

これからの活動で、少しでも残せるものがあるといいのだが!











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